ダイエットプログラムは性格に応じて組み分けるべきです。

中学校の理科で熱量計算しませんでしたか?
50度の水30リットルと20度の水60リットル混ぜると何度になりますよ、って。ダイエットの考えも基本は同じです。

消費と摂取、それが計算できれば、やることは決まってきます。

でも、それがなかなかできないんですよね(爆)。



ダイエットには几帳面な人と大雑把な人、どちらが向いていると思いますか?几帳面な人がいいような気がするでしょう、これがそうでもないんですね、どちらもどちらではあるのです。どちらもそれに応じたダイエット計画が立てられればどちらでもいいのではないでしょうか?

それぞれに向いた方法でやればどちらの場合もうまく行くと思います。
ときにはまったく違う方法かもしれませんけど。


ダイエットにはデンマーク王立病院方法などというグレープフルーツと卵と少量のパンだけですごす食事制限方法が一時期有名でしたが、そんな病院ないらしいです。

でも、それでもうまく行く人はうまく行くし、彼女らはその方法に感謝しています。ダイエットは気の持ちようだってのがよくわかりますね。



そういう意味では几帳面でない人の方が結果に一喜一憂しないので長く続けられるという部分があります。
太っても痩せても、なんとなく、プログラムに従っているうちにやせていた、そういう利点があったりします。

几帳面な人は、できるだけ遊びを持ったプログラムで無理をしないこと、その辺も性格を見てダイエットプログラム組みたいですね。
posted by dietprogrammer at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットと性格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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