ダイエットのためのピラティスの基本、呼吸法

ピラティスで肝心なのは呼吸法です。
呼吸をきちんと考えながら運動すると言うのがピラティスの基本になります。

考えながら運動する、独特の感覚ですね。

まずは、ピラティスの基本であるニュートラル・ポジション
(基本の姿勢)を覚えることからスタートしましょう。


基本の姿勢(ニュートラル・ポジション)その1

仰向けに寝てひざを立てる。
足の裏は床につけ、左右の腰骨、恥骨の3点を床から水平に保つ。

坐骨は床から浮かないように注意。背骨は反り返らせず、S字カーブを保つこと。
腕は手のひらを下に、指先を足方向へ長く伸ばし、体の横に自然に置く。

呼吸法(ブリージング)は鼻から息をゆっくりと吸う。
肋骨(ろっこつ)を左右と背中側に大きく広げるように空気を送り込むのがコツ。

おなかがふくらまないように注意。



・・・なんだか難しそうです。(^^;)



でも、背骨のS字カーブを保ったこの姿勢は、

体にとっていちばん自然で正しい姿勢なのだそうです。

また、すべてのエクササイズは、息を吐きながら行うのが鉄則です。

姿勢、呼吸、コアの筋肉すべてに意識を集中させて!




基本の姿勢(ニュートラル・ポジション)その2

十分に息を吸ったら、口から息を吐きながら、骨盤底筋を下から上へ引き上げていく。
女性の場合はまず腟を締め、下から順にズボンのファスナーを上げるイメージで。

腰骨と恥骨の三角形が水平に保たれているか、両手を下腹部に当てて常にチェックを。



ピラティスの場合「深く息を吸って、息を吐きながら行う」のが基本だそうです。
この呼吸法は、筋肉を引き締めるだけでなく、
腹部の内臓を強化するため、代謝アップにもつながるそうです。

特に消化器周囲の内臓脂肪はつきやすいので、
この辺が落とせると身体にとってとてもよさそうですね。

コツは、普段使うことのない骨盤底筋など、コアの筋肉を意識することです。

息を吸いながら背骨を伸ばし、自分の体が大きくなるイメージで行うのがポイントだそうです。


・・・さらに難しいのですが、
ともかく、リラックスしながら、息を吐き出しながら、
おなかや腰の筋肉を使うイメージでがんばってみましょう。
posted by dietprogrammer at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピラティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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