ピラティスの基本エクササイズその1

前の記事でちょいと脱線してしまいましたが、

脚を細くするだけなら簡単なんです

まじめにピラティスをやっていく方法、
書いていきますね。

ピラティスはインナーマッスルを鍛えるヨガのようなエクササイズで、
最近では渡辺満理奈さんがやせたので有名ですね。
と言っても2005年の春ごろだったかな?


では本日は基本のエクササイズです。

まずは、背骨(脊椎)をなめらかに動かしていくエクササイズです。

これによって骨格のバランスが整い、
背骨、つまりはすべてを正しい位置に戻すことができるのです。

「体がかたいので最初はつらかったのですが、
背骨が伸びる感じを気持ちよく感じるようになりました。
腹筋にもしっかり効いています」

とは、実際に2週間で下半身やせを達成した方のコメントです。

おしりや太ももにはできるだけ力を入れず、
リラックスした状態で行うのがポイントとなります、
呼吸法を忘れないでください。
 

まず最初に

仰向けのニュートラル・ポジションをとり、息を吸います。

息を吐きながら、骨盤底筋を引き上げ、
背骨を尾てい骨からひとつずつ床から離していく。
(ひとつずつ、イメージしてゆっくり動いてくださいね。)

肩甲骨の真ん中でバランスがとれるところまで引き上げてください。



次に

小さく息を吸い、ふたたび吐きながらニュートラル・ポジションに戻ります。

背骨をひとつずつ伸ばしながら、
(イメージですよ、イメージ(笑))
最初とは逆の順番で床につけていくのがポイント。

最初の運動もこれも、両方とも、
足の裏が床から離れないように注意してくださいね。

5〜6回を続けて行います。


posted by dietprogrammer at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピラティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。