ピラティスのエクササイズパート2

ピラティスのエクササイズパート2です。

このエクササイズでは、腹筋でボディ内部の筋肉をを引き締めます。骨盤から横隔膜までをイメージしてくださいね。

通常、腹筋運動というとおなかをガチガチに固めてしまいがちですが、
それはまったくよくありません。むだな筋肉の緊張です。

このエクササイズでも、しなやかなインナーマッスルの鍛錬が目標です。
しなやかですよ、しなやか、それをイメージしながらエクササイズしましょう。

上体を頭のほうに伸ばしながら、やわらかなイメージで起こしていくのがポイントです。
首や肩にはムダな力が入らないよう、常にリラックスして取り組んでくださいね。
6〜10回を目標に実行してください。
 


前回説明しましたね、基本のニュートラル・ポジションをとります。
その体勢がきつい場合は、両手を頭に当てて行ってもかまいません。

その場合はでも、、腕の力で引き上げないように注意することが大事です。
肩甲骨はおしりのほうに下げ、首、肩はほどよくリラックスしてください。
ゆっくりと鼻から息を吸っての腹式呼吸ですよ。。


それでは、開始です。息を吐きながら、上体を起こしていってください。
骨盤底筋を引き上げ、上体を頭のほうに伸ばしながら起こしてくださいね。

って、なんのこっちゃですね(笑)。
イメージとしては、骨盤のそこ、膣や肛門の周囲を支点にして、
ゆっくりと、頭のてっぺんから起こしていく感じです。

下半身はつま先のほうに引っぱられる感じでイメージしましょう。
息を吐きながら上体をもとに戻していくのです。


ともかく、運動部で昔やったような汗の飛び散る腹筋ではなくて、
柔らかに柔らかに、あなたの内臓をイメージしながら身体をゆっくり起こしてください。

意外に大変ですよね(笑)。
posted by dietprogrammer at 16:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | ピラティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピラティスの基本エクササイズその1

前の記事でちょいと脱線してしまいましたが、

脚を細くするだけなら簡単なんです

まじめにピラティスをやっていく方法、
書いていきますね。

ピラティスはインナーマッスルを鍛えるヨガのようなエクササイズで、
最近では渡辺満理奈さんがやせたので有名ですね。
と言っても2005年の春ごろだったかな?


では本日は基本のエクササイズです。

まずは、背骨(脊椎)をなめらかに動かしていくエクササイズです。

これによって骨格のバランスが整い、
背骨、つまりはすべてを正しい位置に戻すことができるのです。

「体がかたいので最初はつらかったのですが、
背骨が伸びる感じを気持ちよく感じるようになりました。
腹筋にもしっかり効いています」

とは、実際に2週間で下半身やせを達成した方のコメントです。

おしりや太ももにはできるだけ力を入れず、
リラックスした状態で行うのがポイントとなります、
呼吸法を忘れないでください。
 

まず最初に

仰向けのニュートラル・ポジションをとり、息を吸います。

息を吐きながら、骨盤底筋を引き上げ、
背骨を尾てい骨からひとつずつ床から離していく。
(ひとつずつ、イメージしてゆっくり動いてくださいね。)

肩甲骨の真ん中でバランスがとれるところまで引き上げてください。



次に

小さく息を吸い、ふたたび吐きながらニュートラル・ポジションに戻ります。

背骨をひとつずつ伸ばしながら、
(イメージですよ、イメージ(笑))
最初とは逆の順番で床につけていくのがポイント。

最初の運動もこれも、両方とも、
足の裏が床から離れないように注意してくださいね。

5〜6回を続けて行います。


posted by dietprogrammer at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピラティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットのためのピラティスの基本、呼吸法

ピラティスで肝心なのは呼吸法です。
呼吸をきちんと考えながら運動すると言うのがピラティスの基本になります。

考えながら運動する、独特の感覚ですね。

まずは、ピラティスの基本であるニュートラル・ポジション
(基本の姿勢)を覚えることからスタートしましょう。


基本の姿勢(ニュートラル・ポジション)その1

仰向けに寝てひざを立てる。
足の裏は床につけ、左右の腰骨、恥骨の3点を床から水平に保つ。

坐骨は床から浮かないように注意。背骨は反り返らせず、S字カーブを保つこと。
腕は手のひらを下に、指先を足方向へ長く伸ばし、体の横に自然に置く。

呼吸法(ブリージング)は鼻から息をゆっくりと吸う。
肋骨(ろっこつ)を左右と背中側に大きく広げるように空気を送り込むのがコツ。

おなかがふくらまないように注意。



・・・なんだか難しそうです。(^^;)



でも、背骨のS字カーブを保ったこの姿勢は、

体にとっていちばん自然で正しい姿勢なのだそうです。

また、すべてのエクササイズは、息を吐きながら行うのが鉄則です。

姿勢、呼吸、コアの筋肉すべてに意識を集中させて!




基本の姿勢(ニュートラル・ポジション)その2

十分に息を吸ったら、口から息を吐きながら、骨盤底筋を下から上へ引き上げていく。
女性の場合はまず腟を締め、下から順にズボンのファスナーを上げるイメージで。

腰骨と恥骨の三角形が水平に保たれているか、両手を下腹部に当てて常にチェックを。



ピラティスの場合「深く息を吸って、息を吐きながら行う」のが基本だそうです。
この呼吸法は、筋肉を引き締めるだけでなく、
腹部の内臓を強化するため、代謝アップにもつながるそうです。

特に消化器周囲の内臓脂肪はつきやすいので、
この辺が落とせると身体にとってとてもよさそうですね。

コツは、普段使うことのない骨盤底筋など、コアの筋肉を意識することです。

息を吸いながら背骨を伸ばし、自分の体が大きくなるイメージで行うのがポイントだそうです。


・・・さらに難しいのですが、
ともかく、リラックスしながら、息を吐き出しながら、
おなかや腰の筋肉を使うイメージでがんばってみましょう。
posted by dietprogrammer at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピラティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピラティスは下半身に特に有効なんです。

ピラティスは下半身の部分痩せに有効って知ってました?

ピラティスがどんな人に有効かというと、
下半身が太目の人に特に有効なんです。


身長が高く上半身はスマートでも、おしりまわりと太ももが、、、
そんな人にとって効果的なのがピラティスです。

とにかく、太ももがパンパンに太いものだから、
パンツは太ももに合わせて選ぶしかない。

ウエストやひざのあたりがブカブカになっちゃう。(/ー ̄;)

ジャストサイズのジーンズをカッコよくはきこなすことができない。( ┰_┰)


身長と体重の指数は問題ないのに、
太もものせいでなんだか損している。。。
特に幼稚園や小学生の子供を持つ活動的なお母さんに多い悩みです。

そんな方に特に有効なのが
ピラティスエクササイズです。
およそ2週間、集中的にこなすことで、

目立っていたおなかや太もも周辺の厚みがとれて、
バランスのよいプロポーションに近づきます。

足全体の形もスラリと整ったような印象を受けます。

「筋肉痛にこそなりましたが、体はすごく快調。
 肌の調子もいいんです。y(^ー^)y!」


とは、実践者の言葉です。

ピラティスについてちょっと見ていきましょう♪
posted by dietprogrammer at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピラティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピラティスは、ジョセフ・ピラティスが発明した、インナーマッスルを鍛えるエクササイズです。

ピラティスは、ジョセフ・ピラティスが発明したエクササイズです。

西洋と東洋、精神と肉体のコンディショニングの考え方を併せ持つエクササイズで、
90年前に考案されて以来、現代まで受けつがれています。

ピラティスの特徴は、しなやかな筋肉を鍛えることにあります。

パワーヨガの項目で触れましたが、体脂肪を消費するには筋肉運動によるウェイトトレーニングが必要です。
ウェイトトレーニングは筋肉ごつごつになるし、
でも、ふつうにボディビルダーがやるようなウェイトトレーニングだと
マッチョな体になってしまいます。

ダイエットをする人はそんなものは求めていません。


ピラティスにおいては、激しい運動負荷をかけることなく、
ストレッチ効果とウェイトトレーニングの筋肉緊張を同時にもたらす事を可能としています。

現在ではリハビリテーションの現場からプロのアスリートトレーニングに及ぶ
幅広い分野においても、その科学的なメソッドは高く評価されています。
そういう意味ではパワーヨガよりも取り組みやすいかもしれませんね。


精神と肉体を統合したトータルボディコンディショニングワークアウト。
通常のエクササイズとは異なり、
内部の細く弱い筋肉、インナーマッスルを強化します。

コアを中心として強化する事によって、美しい姿勢とボディラインが作られ、
骨盤のゆがみが解消され、疲労、腰痛等が減少すると共に
日々のストレスからも解放されます。

ピラティスに関する情報は意外に少ないのですが、
しっかり探して自分の目で検討してみてください。
ピラティスはとても効果的なダイエット方法だと私は考えています。
posted by dietprogrammer at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピラティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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